【ホワイトソックス】村上宗隆、リーグ1位19号2ラン!ジャッジら猛追を突き放す2戦連発の同点弾

MLB

ホワイトソックス3-1ツインズ(26日、シカゴ)

ホワイトソックスの村上宗隆が、またしても大仕事をやってのけた。26日(日本時間27日)に行われたツインズ戦で「2番・一塁」として先発出場し、8回に起死回生の同点2ランを放った。この一発は今季19号。しかも前日の18号ソロに続く2試合連続アーチで、ア・リーグ本塁打ランキング単独トップをさらに固める一打となった。

レンタルサーバー 高速・高機能・高安定性の【エックスサーバー】
高速かつ高い安定性を誇る高性能レンタルサーバー【エックスサーバー】稼働率99.99%以上の高い安定性で、業界トップクラスの高コストパフォーマンスを誇る高品質レンタルサーバーです。月額693円(税込)から利用可能。まずは無料お試し10日間。

あなたのお持ちの独自ドメイン、全て利用できます!

宿敵ライアンを打ち砕いた、8回裏の劇的同点2ラン

この日のホワイトソックス打線は、ツインズの先発右腕ジョー・ライアン投手の前に7回まで無得点と完全に沈黙していました。村上選手自身も、ライアンに対して苦戦を強いられます。

  • 第1打席:初回無死二塁の先制チャンス。155キロの直球に空振り三振。
  • 第2打席:4回、先頭打者として打席に立つもレフトフライ。
  • 第3打席:6回、一・二塁間へ鋭い当たりを放つも、セカンドの好守に阻まれセカンドゴロ。

しかし、ドラマは8回裏に待っていました。 先頭の9番・西田選手がメジャーデビューから2戦連続となるレフト前ヒットで出塁。一死後、打席に入った村上選手は、ライアンが投じた渾身のボールを捉えました。

打った瞬間それと分かる打球は、打球速度108.4マイル(約174キロ)、飛距離380フィート(約116メートル)、角度27度の高速ライナーでライトスタンドへと突き刺さりました。この起死回生の同点2ランにより、スタジアムは興奮のるつぼと化しました。

2戦連発!ジャッジ、アルバレスとの「本塁打王レース」で一歩リード

村上選手の本塁打は、前日の同カードで放った18号ソロに続く2試合連続の一発。この驚異的な量産体制により、ア・リーグの本塁打ランキングで単独トップを快走しています。

現在、本塁打王を争うライバルたちの状況は以下の通りです。

  1. 村上宗隆(ホワイトソックス):19本
  2. アーロン・ジャッジ(ヤンキース):17本
  3. ヨルダン・アルバレス(アストロズ):17本

メジャーを代表する最強スラッガーであるジャッジ選手やアルバレス選手が17本で猛追する中、この19号によって「2本差」をつけることに成功しました。シーズン序盤からハイペースで本塁打を積み重ねる村上選手のバッティングは、現地メディアからも「驚異的な適応力」と大絶賛されています。

村上宗隆が2戦連発の19号同点2ラン 新人が5月中に放った本塁打最多タイ記録 - MLB : 日刊スポーツ
ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が2試合連発となる19号を放った。19本はリーグ単独トップで2位のジャッジ(ヤンキース)に2本差をつけた。両リーグトップ… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkans...

 

まとめ:日本人初のア・リーグ本塁打王へ向けて

昨日の18号に続き、勝負強さを見せつけた村上選手。一塁手としての守備負担もある中、打撃での高水準なパフォーマンスは、まさにチームの主砲としての風格が漂います。

ライバルであるジャッジやアルバレスもここからさらに調子を上げてくることが予想されますが、現在の村上選手のバッティングコンディションを見る限り、さらなる大記録への期待は膨らむばかりです。

今後も、シカゴの夜空に「Munetaka Murakami」のアーチが何本かかるのか、一戦一戦から目が離せません!

MLB シカゴ・ホワイトソックス グッズ - MLB | セレクション公式オンライン通販ストア
MLB(メジャーリーグ)グッズを始めNBA、NFL、NHLのアメリカ4大スポーツグッズショップの新入荷アイテム一覧ページ
タイトルとURLをコピーしました