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【シルクロードS】16番人気フィオライアが逃げ切って大波乱!京都競馬場で波乱の決着

[GⅢシルクロードステークス=2026年2月1日(日曜)京都競馬場、芝内1200m(4歳上)]2月1日、京都競馬場で開催された11R・シルクロードステークス(G3・4歳上オープン・ハンデ・芝1200m)は、予想を大きく上回る波乱の決着となり...
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【シルクロードS展望】春のスプリント王への道!シルクロードSの穴馬を斤量データで分析

第31回シルクロードステークスGⅢ  4歳以上オープンハンデ1,200メートル(芝・右)高松宮記念の前哨戦として注目される3つのG3レース。その中でもシルクロードSは波乱傾向が非常に強く、予想が難しいレースとして知られています。過去10年の...
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中央競馬全レース中継 無料ネットライブ配信開始 3月14日からJRA発表

JRA(日本中央競馬会)は、電話・インターネット発売50周年の記念事業として、2026年3月14日(土)から「中央競馬全レース中継 無料ネットライブ配信」を開始することを正式に発表しました。競馬ファンにとって大きなニュースとなるこのサービス...
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【アメリカJC結果】ダービー3着馬ショウヘイが抜け出し重賞2勝目!川田将雅騎手とのコンビで完勝

第67回アメリカジョッキークラブカップ(AJCC) 4歳以上オープン別定コース:2,200メートル芝・右2026年1月25日、中山競馬場で行われた第67回アメリカジョッキークラブカップ(GII・芝2200m)は、ダービー3着の実績を持つショ...
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【アメリカJCC】コース傾向から浮かび上がる好走馬の法則!上がり最速×自ら動ける馬が主役

アメリカジョッキークラブカップ(G2・中山芝2200m)。このレースを攻略するうえで最重要になるのが「中山芝2200mのコース傾向」を正しく掴むことです。中山といえば小回りのイメージが強いものの、2200mは外回りを使用する特殊な条件。内回...
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和田竜二騎手が騎手復帰を断念 ― ファンへ感謝と新たな挑戦

和田竜二騎手(48)=栗東・フリー=が、騎手復帰を断念することを表明しました。同騎手は1月11日の京都1Rで落馬し、左手尺骨と左足脛骨を骨折。その後、騎手マネジメント会社Risyの公式Xを通じて、今後の進路について重要なメッセージを発表しま...
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【日経新春杯結果】ゲルチュタール重賞初V!坂井瑠星騎手とのコンビが魅せた完璧な競馬

日経新春杯は、ゲルチュタールが1番人気の期待を背負いながら、見事に重賞初勝利を達成しました。この勝利は、単なる一つのレース勝利ではなく、この馬の成長過程を象徴する重要な一勝となりました。ゲルチュタール重賞初Vの決定的な瞬間レースは前半100...
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【日経新春杯展望】冬の荒れ馬場で波乱モード?京都の難しい馬場状況を読み解く

年明けの京都開催は、例年「前・内有利」が定説とされてきました。しかし今年は状況が異なります。グリーンベルトが十分でなく、内ラチ沿いが荒れている現状が指摘されており、トレセン関係者からも「今の京都は馬場が難しい」という声が聞こえてきます。波乱...
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【前代未聞】日曜中山5Rの新馬戦(メイクデビュー)で大量除外がなんと43頭に!

競馬ファンの間で大きな話題となっています。18日(日曜)に中山競馬場で開催される5R新馬戦(芝1600メートル)において、日曜中山5Rの新馬戦で大量除外がなんと43頭に達するという異例の事態が発生しました。この前代未聞の状況について、詳しく...
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【シンザン記念】ハマーハンセン騎手JRA重賞初勝利で日本での存在感を示す

第60回シンザン記念・G3(1月12日、京都競馬場・芝1600メートル、良)3歳馬による伝統のマイル重賞「シンザン記念」が京都競馬場で開催され、9番人気のサンダーストラック(牡、美浦・木村哲也厩舎、父ロードカナロア)が見事に勝利を飾りました...