【ドジャース】逆転サヨナラ3連勝 大谷翔平が2戦連続3安打…最終回に反撃適時打&激走生還|山本由伸は今季最短降板も黒星消滅

MLB

ドジャース5x-4 マーリンズ(27日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

ドジャースが本拠地で見せたのは、まさに“最後まで終わらない”強さだった。マーリンズ戦、終盤まで追いかける展開にもかかわらず、最終回に一気の反撃で逆転サヨナラ。これでチームは3連勝となり、球場の熱量も一段上がった。

レンタルサーバー 高速・高機能・高安定性の【エックスサーバー】
高速かつ高い安定性を誇る高性能レンタルサーバー【エックスサーバー】稼働率99.99%以上の高い安定性で、業界トップクラスの高コストパフォーマンスを誇る高品質レンタルサーバーです。月額693円(税込)から利用可能。まずは無料お試し10日間。

あなたのお持ちの独自ドメイン、全て利用できます!

土壇場で見せた大谷翔平の真価

ドジャースが本拠地でマーリンズを相手に劇的な逆転サヨナラ勝利を収め、連勝を「3」に伸ばした。この勝利の立役者となったのは、2戦連続で猛打賞を記録した大谷翔平だ。

27日(日本時間28日)の試合、大谷は「1番・DH」として先発出場。5打数3安打1打点の活躍で、チームの逆転劇を牽引した。

ドジャース逆転サヨナラ3連勝 大谷翔平が2戦連続3安打…最終回に反撃適時打&激走生還 山本由伸は今季最短5回4失点も黒星帳消し - スポーツ報知
ドジャース・大谷翔平投手(31)が27日(日本時間28日)、本拠地・マーリンズ戦に「1番・DH」で先発出場し、2試合連続となる猛打賞の固め打ちで5打数3安打1打点。チームは劇的な逆転サヨナラ勝ちで、

 

最終回の劇的展開

2点を追う9回、ドジャース打線が意地を見せる。1死一、二塁のチャンスで打席に立った大谷は、右翼線へのエンタイトル適時二塁打を放ち、1点差に詰め寄った。

そして2死満塁からタッカーがセンターへ2点適時打。大谷は二塁から一気にホームへ激走し、サヨナラのホームを踏んだ。この激走生還こそ、勝利への執念を象徴するプレーだった。

初回から見せた好調ぶり

大谷の好調さは初回から明らかだった。1打席目、カウント1-2から84.7マイルの低めチェンジアップを鋭くはじき返し、3試合連続安打となる右前打を記録。その後、T・ヘルナンデスの2点適時打で先制のホームを踏んだ。

7回2死一塁の4打席目には、4番手左腕ナーディの甘く入った直球を捉え、打球速度106.4マイル(約171.2キロ)の右前打。2試合連続のマルチ安打でチャンスを演出した。

山本由伸は5回4失点も黒星消える

先発の山本由伸は中5日での登板となったが、今季最短の5回5安打4失点(自責3)で降板。4回にはキム・ヘソンの失策絡みで1点を失い、5回には2死一、二塁からヒックスに逆転3ランを被弾した。

開幕から続いていた連続クオリティースタートは5試合でストップ。それでも、味方打線の奮闘により黒星は帳消しとなった。これがチームスポーツの醍醐味であり、ドジャースの底力と言えるだろう。

山本由伸、今季最短5回4失点で降板「フォアボールの数が…」NHK解説者が分析 - MLB : 日刊スポーツ
先発のドジャース山本由伸投手(27)が5回を87球で投げ、逆転3ランを浴びるなど今季初の4失点でマウンドを降りた。この日は際どいコースでストライクがとれず、与… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkans...

 

華やかな演出も話題に

試合前にはX JAPANのYOSHIKIが来場し、米国国歌をキーボードで生演奏。美しい音色がスタジアムを包み込んだ。「演奏が終わったら今日は一日ゆっくり楽しみたい」と語ったYOSHIKIも、この劇的な試合展開を存分に楽しんだことだろう。

まとめ

特別な空気の中で始まった一戦は、最後に最高のドラマが待っていた。ドジャースの勢いは本物だ。
大谷翔平の2戦連続3安打、そして最終回の適時打から激走生還という一連のプレーは、彼がいかにチームの勝利に貢献しているかを物語っている。ドジャースは3連勝で勢いに乗っており、今後の戦いからも目が離せない。

MLB ロサンゼルス・ドジャース グッズ - MLB | セレクション公式オンライン通販ストア
MLB(メジャーリーグ)グッズを始めNBA、NFL、NHLのアメリカ4大スポーツグッズショップの新入荷アイテム一覧ページ
タイトルとURLをコピーしました