ジャパンカップが近づいてきました。競馬ファンなら一度は耳にしたことがあるであろう、このG1レース。しかし毎年のように馬券購入時のうっかりミスが報告されているのをご存知でしょうか?

ジャパンカップは東京12Rという重要な注意点
競馬のG1ジャパンカップ(3歳上、芝2400メートル)は今月30日、東京競馬場で行われます。通常、東京競馬場のメインレースは第11レースですが、ジャパンカップは特別に東京第12レースとして開催されるのです。
このレース番号の変更が、毎年多くの競馬ファンを困惑させています。ネット上では「【注意】ジャパンカップは東京12Rで間違えるなよ」という注意喚起の声が広がっており、馬券購入時のミス防止を呼びかける投稿が相次いでいます。
ネット上で広がる注意喚起の声
ツイッターなどのSNS上では、以下のような警告が増えています。
「ジャパンカップは東京12Rだ!間違えるなよ」 「ジャパンC買うときは気をつけましょう」 「惰性で11にマークしそう」 「普段からメインしか買わない人は間違えるかもなぁ」
「ついいつものクセで11Rにチェック入れちゃってる事に気付かないまま馬券買っちゃった人って毎年絶対にいるよね」という投稿からは、この間違いがいかに一般的であるかが伝わってきます。
JRA公式も大々的に注意喚起
この問題の深刻さを示すように、JRA(日本中央競馬会)の公式サイト上でも「ジャパンカップ(G1)は【東京競馬12レース】です!」「レース番号のお間違いにご注意ください」と、大々的に呼び掛けています。
公式サイトが警告を出さなければならないほど、この間違いが頻発しているのです。

JRAのホームページの画面より(https://jra.jp/)
馬券購入時の確認が重要
競馬の醍醐味は、的確な予想と馬券購入にあります。しかし東京12Rというレース番号を忘れてしまえば、すべての予想が水の泡になってしまいます。
馬券を購入する際には、必ず「ジャパンカップは東京12R」という点を意識し、購入前に再度確認することをお勧めします。
■ 馬券購入時の“ミス防止法”とは
- 購入前に必ずレース番号を確認する
- 公式サイトや出馬表のチェックを怠らない
- 普段の習慣に流されず、その都度確認
- スマホアプリやネット投票の入力欄もダブルチェック
このような基本を徹底することで、「間違えて11Rで買ってしまった」という痛恨のミスは大幅に減らせます。
■ まとめ:レース当日は12R表記を頭に叩き込もう
今年のジャパンカップは【東京12R】での開催。ネットでの声を胸に、慌てず確実に馬券を購入しましょう。競馬の勝利は“気付きと準備”から始まります。大一番でうっかりミスをしないために、「東京12R」をしっかり覚えておきましょう!
最後に一言
『ややこしいんだがら、わざわざ変えなくても11Rのままでいいじゃん!』と毎回思うのですが私だけでしょうか?
皆さんもご注意くださいね!
