大谷翔平、開幕ローテ”当確”でロバーツ監督が太鼓判!3年ぶり二刀流スタートへの期待と展望

MLB

<オープン戦:ドジャース4-3パドレス>◇20日(日本時間21日)◇アリゾナ州グレンデール

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が取材対応の中で、大谷翔平の開幕ローテーション入りが当確であることを示唆した。順番こそ明言されなかったものの、頷きで肯定したという報道はインパクト十分だ。もし開幕から投手としても起用されれば、エンゼルス時代の2023年以来、3年ぶりに二刀流でシーズンをスタートすることになる。

レンタルサーバー 高速・高機能・高安定性の【エックスサーバー】
高速かつ高い安定性を誇る高性能レンタルサーバー【エックスサーバー】稼働率99.99%以上の高い安定性で、業界トップクラスの高コストパフォーマンスを誇る高品質レンタルサーバーです。月額693円(税込)から利用可能。まずは無料お試し10日間。

あなたのお持ちの独自ドメイン、全て利用できます!

ロバーツ監督が認めた開幕ローテーション入り

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、大谷翔平投手の開幕ローテーション入りを事実上認めた。2025年3月20日(日本時間21日)、パドレスとのオープン戦を前に行われた取材で、報道陣からの質問に対し「当確」と頷いたのだ。

大谷が開幕から投打二刀流でシーズンをスタートさせれば、エンゼルス時代の2023年以来、実に3年ぶりとなる。ファンにとって待望の瞬間が近づいている。

【MLB】大谷翔平、〝復帰〟で見えた開幕オーダー&ローテ ロバーツ監督「毎回得点チャンス」 2カード目は朗希→大谷→由伸先発有力
【グレンデール(米アリゾナ州)20日(日本時間21日)=横山尚杜】米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がパドレスとのオープン戦に「1番・DH」で出場し…

 

復活のマウンドで見せた圧巻のピッチング

大谷は昨年6月、約2年ぶりに投手として復帰を果たした。右肘の手術からの復帰登板は世界中の注目を集め、シーズン終了までに計14試合に先発。47イニングを投げて1勝1敗、防御率2.87、62奪三振という成績を残した。

特筆すべきは、このオフを手術なしで過ごせたことだ。近年は毎年のようにオフに何らかの処置を受けてきた大谷にとって、充実したトレーニング期間を確保できたことは大きい。投打ともに順調な調整を重ね、万全の状態でキャンプに臨んでいる。

大谷翔平オープン戦「1番DH」3打数無安打、山本由伸は5回7K無失点の圧巻投球/詳細 - MLB : 日刊スポーツ
ドジャース大谷翔平投手はパドレスとのオープン戦に「1番DH」で先発出場。第1打席から三飛、空振り三振、空振り三振。3打数無安打だった。山本由伸投手が先発登板。… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkans...

 

実戦で証明した”二刀流”の健在ぶり

3月18日(日本時間19日)の本拠地・ジャイアンツ戦では、その仕上がりの良さを存分に見せつけた。5回途中まで1安打無失点の好投。最速99.9マイル(約160.8キロ)を計測し、切れ味鋭いカーブを武器に4三振を奪った。

ワールド・ベースボール・クラシックでは投手としての登板こそなかったものの、チーム合流後の実戦で結果を残したことで、首脳陣の信頼を勝ち取った形だ。

古巣エンゼルス戦で開幕前最終調整へ

大谷の次回登板は、3月22日から24日(日本時間23日から25日)に行われるエンゼルスとのフリーウェイ・シリーズになる見込みだ。ロバーツ監督は、この最終登板の内容を見ながら、開幕後のローテーション順や登板間隔について検討していくと説明している。

古巣との対戦で最終調整を行うという、ドラマチックな展開もファンの期待を高める要素となっている。

エンゼルス・菊池雄星「収穫多い」5回途中1失点 WBCでフォークのコツ伝授される - スポニチ Sponichi Annex 野球
エンゼルスの菊池はオープン戦最後の登板で5回2死まで投げ、2安打1失点にまとめた。

 

2026年シーズンへの期待

昨季はワールドシリーズ制覇という最高の結果でシーズンを終えた大谷。今季は開幕から二刀流としてフル稼働することで、さらなる高みを目指す。投打でチームを牽引し、連覇への道を切り開けるか。世界中のファンが、その活躍を見守っている。

まとめ:焦点は“当確”から「いつ・どう投げるか」へ

大谷翔平の復調、起用最適化、登板計画という実務面の裏付けが揃って初めて現実味を帯びる。次回登板で調整が順調に進めば、注目点はローテ入りそのものから、開幕週の登板タイミングと二刀流運用の完成度へ移っていく。今季のドジャースは「強い」だけでなく、「設計がうまい」チームになりそうだ。

“大谷商品”巡りツッコミ続出「ちげーわ笑」 「日本が負けたから」発言にファン困惑
3月に熱狂を生んだワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。大会連覇を目指した野球日本代表「侍ジャパン」は無念の準々決勝敗退に終わった。すると、大会期間中に来日していた海外メディアのカメラマンが、大谷翔平投手がデザインされた商品の“変更...
タイトルとURLをコピーしました